try! SwiftはSwift言語での開発における最新の応用事例について集まる国際コミュニティです。このイベントは世界中から人々が集まりSwiftのスキルを向上させるための、高度な知識やテクニックを共有し、協力しあうことを目的としています。今年も3月21日,22日にカンファレンス、23日にワークショップを東京で開催します!

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今年のチケットはすべて完売しました。ご購入ありがとうございました。
※領収書の発行は承っておりません。予めご了承ください。

私たちは、参加者、スピーカー、ボランティア全員に安全な空間を提供することを約束しています。私たちの行動規範は、ここで全文を読むことができます

スピーカー

Michael Ilseman

Swift's Standard Library team at Apple

Tom Doron

Senior Engineering Manager at Apple

David Okun

[email protected]

Ian Partridge

[email protected]

Nobuo Saito

iOS Tech Lead at Mercari

Yuta Saito

iOS Developer at Mercari

Hikaru Yoshimura

Developer at Recruit Marketing Partners

Maxim Cramer

Principle Design Technologist at Autodesk

Jon-Tait Beason

iOS Software engineer at Glowforge

Nic Laughter

Software engineer at Jane.com

Benedikt Terhechte

Senior iOS Developer at XING

Namrata Bandekar

Principal Software Engineer at Zynga

Liz Marley

iOS Engineer at Nordstrom

Cecilia Humlelu

Developer at Spotify

Dave DeLong

Ex-Apple iOS Engineer

Adam Bell

Software Engineer at Facebook

Mayuko Inoue

iOS Engineer and YouTuber

Sally Shepard

iOS Developer, Accessibility Consultant, Writer and Hardware Hacker

Kristina Fox

Senior iOS Engineer at Intuit

1024jp

Developer/Designer of CotEditor

Andrew Madsen

Director of iOS at Lambda School, iPhreaks Co-host

Donny Wals

iOS @ Disney

Yusuke Hosonuma

Software Engineer at DeNA

Yuki Aki

iOS Engineer at LINE Fukuoka

Tomoya Hirano

iOS Developer at DeNA

Michael Petrie

Lead iOS measurement framework team at ZOZO Technologies

Ryo Izumi

iOS Developer at Nohana

Kamil Borzym

iOS software developer

Rina Kotake

iOS Developer at DeNA

Yuki Kokubun

iOS/Web application developer in DeNA

Yuto Mizutani

iOS Developer at VALU

Kishikawa Katsumi

iOS Developer

Yusuke Kita

Software Engineer at Mercari

Meet the Hosts

Yusaku Kinoshita

Tim Oliver

3月21日

8:30 - 受付・朝食

9:45 - 開会

10:00 - native macOS application、またはAppKitの世界

10:25 - ⚡️🎤脱Swiftリテラル初心者

10:35 - アクセシビリティのためのカラーコントラスト

11:00 - 休憩

11:30 - Swift Light

11:55 - ⚡️🎤限定的なimportの明示とその効果

12:05 - protocol/extensionにジェネリクスを入れたい

12:30 - Keypath入門

13:00 - ランチ

14:30 - テストケースでMemory Leakを発見する

14:55 - ⚡️🎤PixarのようなグラフィックをSwiftで実現する

15:05 - ARKitのアプリを作ろう

15:30 - ⚡️🎤Introducing SourceKit-LSP

15:40 - Swift Server Update

16:05 - 休憩

16:35 - SwiftのアプリでCやC++、Objective-Cのフレームワークを使おう

17:00 - ⚡️🎤MachObfuscator

17:10 - Siri ShortcutsとNSUserActivityによるエンゲージメント推進

17:35 - try Prototype!

18:00 - クロージング

3月22日

9:00 - 朝食

9:45 - 開会

10:00 - 魔法の法則

10:25 - ⚡️🎤ポートレートモードを自作しよう

10:35 - Swiftでソーシャルネットワークをつくろう

11:00 - 休憩

11:30 - Swift Hardware Hacking

11:55 - ⚡️🎤SwiftSyntax で便利を実現する基礎

12:05 - Swift type metadata

12:30 - モバイルのデザインシステムを構築する

13:00 - ランチ

14:30 - Swiftにおける音の成形

14:55 - ⚡️🎤iOS端末を利用した心理学研究の背景と展望

15:05 - SwiftCheckで始めるProperty-based Testing

15:30 - ⚡️🎤All about linking libraries

15:40 - 賢者のString

16:05 - 休憩

16:35 - アセンブリ、君ならできる!

17:00 - ⚡️🎤Swiftコンパイラにコントリビュートする

17:10 - Core Dataを守るために

17:35 - 次へつなごう— Extending a hand to the next generation of Apple developers

18:00 - クロージング

18:30 - Party🎉

3月23日

9:00 - Open Source Swift Workshop

10:00 - FirestoreやSwift, Typescriptでアプリをつくろう

9:00 - Rasberry PiでSwiftを探検する

9:00 - Testing and Performance Workshop

9:00 - MacアプリとCocoa Bindingでより良い開発ツールをつくろう

9:00 - Accelerate Frameworkを使った高速オーディオ波形レンダリング

9:00 - 時間を正しく計算しよう

9:00 - クラウドネイティブなSwiftバックエンドを構築しよう

9:00 - Swiftでハードウェアを始めよう

13:00 - ワークショップ 閉会

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14:00 - ピアラボ(もくもく会)

18:00 - もくもく会(ピアラボ) 閉会

ワークショップ

Open Source Swift Workshop

Nicholas Maccharoli, Sho Ikeda, Yusuke Kita
このワークショップでは、Swift のコンパイルプロセスとその構成要素について説明し、LLVM について少し学び、bugs.swift.org から取り組むバグを見つけ、変更を加えてテストを実行する方法を学びます。

プルリクエストがマージされることはこのワークショップの目標ではありませんが、このワークショップに参加した後は、すぐに始められるだけの十分な知識を身につけ、より学ぶためには何を見たら良いかがわかっていることでしょう。

C++ を習熟していたり、LLVM の経験があるなら、すぐに Swift コンパイラを使い始めることができます。 C++ の経験がなくても、Swift標準ライブラリや SwiftSyntax は主に Swift で書かれてますし、python と Swift のハイブリッドである '.gyb' ファイルで構成されています。

FirestoreやSwift, Typescriptでアプリをつくろう

Morgan and Mike
Firebaseチームと一緒にCloud Firestoreを使ったサーバレスなiOSアプリを作りましょう。このワークショップでは、Swift言語の特徴を活かして、アプリ全体の複雑な状態を管理する方法や、Cloud Firestoreについて学びます。

Rasberry PiでSwiftを探検する

Ahmed Bakir
このワークショップでは、Rasberry Pi上でのSwiftの使い方を学びます。開発環境を整えるところから始め、Vaporを使ってサーバーを立ち上げ、SwiftyGPIOを使ったIoTプロジェクトを作ります。時間があれば、Swiftをより多くRaspberry Piに移植するための取り組みにコントリビュートできる方法を紹介します。

※フルサイズでモダンなRaspberry Pi(Raspberry Pi 2, 3 または 3 B+)を持参することを推奨します。お持ちでない方には、VM Imageを配布し、ワークショップにご参加いただけるようにしまうが、参加する前に、QEMUのインストールが必要です。

Testing and Performance Workshop

Samuel and Nic
SamuelとNicのワークショップに参加すると、アプリの品質が向上します。自分のプロジェクト(業務でも個人でもどちらでも大丈夫)を持ってきて、テストカバレッジを改善し、アプリが遅い問題を直していきましょう。テストが全くなくても、たくさんあっても、参加大歓迎です!

MacアプリとCocoa Bindingでより良い開発ツールをつくろう

Benedikt Terhechte
ツールは開発においてとても重要です。しかし、多くの場合、不格好なHTMLのインタフェースや覚えにくい難解なコマンドラインインタフェースによって、実際の作業はとても面倒です。この問題に対する良い解決策は、素敵なUIでこれらのタスクを解決するプロトタイプのmacOSアプリケーションを開発することです。さらに良いことは、Swiftで書かれているので、チームの開発者の手で簡単に拡張することができます。このようなツールを適用できる分野の例としては、テスト、データ生成、QA、ネットワークシミュレーション、可視化、またはコマンドラインインターフェイスがあります。このワークショップでは、複雑なmacOSアプリケーションを驚くほど速く開発するために、Cocoa Bindingsの概念を利用しています。またmacOSとiOSの間のいくつかの違いに触れ、最後には、あなたのアプリから直接Unixサービスあるいはコマンドラインツールと対話する方法を説明します。ワークショップはいくつかのツールアプリを実装するので、みなさんは基礎となる概念と技術をよく理解することができます。このワークショップの重要なポイントは、不正なbashハックではなく、素晴らしいmacOSアプリを使って日常的なツールの問題を解決できることです。

Accelerate Frameworkを使った高速オーディオ波形レンダリング

Andrew Coad
このワークショップでは、オーディオファイルから生成されたオーディオ波形をすばやく画面上にレンダリングするための手法を探ります。生のオーディオサンプルを処理するための主な方法は、Accelerate FrameworkのDSPライブラリによるものですが、SIMD命令またはGPUハードウェアのいずれかを利用するその他の補足的な手法も検討されています。参加者はSwift 4.xのサンプルコードを実装し、ワークショップのGitリポジトリにあるオーディオファイルを含むMac iOSシミュレータを使用するか、あるいは自分のiPodライブラリにアクセスするiOSデバイスでワークショップコードを実行することができます。

時間を正しく計算しよう

Dave DeLong
日付と時刻の計算を正しく行うのはとても難しいです。日付と時刻の間違いが毎月のようにニュースになっています。このワークショップでは、このような複雑な問題を確実に解決するための、小さいながらも重要な戦略についていくつか説明します。

クラウドネイティブなSwiftバックエンドを構築しよう

Ian and David
このワークショップでは、まずDockerやKubernetesのようなクラウドネイティブな技術の基礎を学びます。そして実践的なサーバーサイドSwiftマイクロサービスを構築し、実際のクラウド環境にデプロイします。

初めにKituraでRESTful APIを作成し、そこにデータベースの永続性、監視、スケーリング、フェイルオーバーを組み込みます。

複雑に聞こえますか?我々がツールやAPIを用意するので大丈夫です!コアとなる技術を学び、フルスタックエンジニアへの第一歩を踏み出しましょう。

Swiftでハードウェアを始めよう

Sally
このワークショップでは、まず簡単な回路を構築して理解することから始め、次にそれを基にしてCI bot(CIや他のサービスのステータスを見せるもの)を作ります。今回はRaspberry Piをベースにしていて、使う言語はすべてSwiftです。

※このワークショップにはRaspberry Piが必要です。チケット購入時に次のいずれかを選択してください。
  • 無料: ご自身のRaspberry Piを会場にお持ちください。
  • 有料($65): こちらでRaspberry Piをご用意します。お持ち帰りすることも可能です。

ピアラボ(もくもく会)

You!
ピアラボ(もくもく会)はtry! Swift のプレゼンテーションから学んだことやスピーカーと議論した問題に取り組む場所です。他の人と仲良くなったり、オープンソースプロジェクトに取り組んだり、即興でLTをはじめたりなどの絶好の機会です!ピアラボには決まった形はなく、オープンです。同じ会場にいる仲間と一緒に作り上げていきます。最初にお互いに自己紹介をしてから、質問しあったり、興味のあるプロジェクトに一緒に取り組んだりしてみましょう。

ピアラボの最中にBitriseによるデモも行われます。

ワークショップはtry! Swift Tokyoのチケットをお持ちの方は無料で参加できます。こちらからご応募ください。

ライトニングトーク

また今回も招待講演に加え、参加者の皆さんによるライトニングトークを実施します。

今回のライトニングトークの募集は終了しました。ご応募いただきありがとうございました。

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プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

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学生スポンサー

ネックストラップスポンサー

Special Thanks

コミュニティスポンサー

個人スポンサー

try! Swiftについてのお問い合わせはメール[email protected]またはTwitter@tryswiftconfにてご連絡ください。またtry! Swiftではスポンサーを募集しています。ご興味のある方はメール[email protected]にてご連絡ください。

参加者の声

主催者

Natasha Murashev

Founder of try! Swift

Satoshi Hachiya

Founder of Pancake Meetup

Hideyuki Nanashima

Swift Lover

Daiki Matsudate

iOS Developer

Nino Sakuma

Designer / iOS Developer

Matthew Gillingham

Engineering Manager

Takeshi Ihara

iOS Developer at AbemaTV

Kouhei Takamatsu

Software Engineer

Yutaro Muta

Mobile Application Developer at Hatena

Shota Ebara

Software Engineer at Cybozu

Satoru Ohguchi

Engineer

Takashi Kinjo

Mobile Application Developer at CyberAgent

Shunsuke Kondo

Freelance iOS Developer

Mizuko Aoyagi

iOS Developer

Akihito Kumakura

Software Engineer

Shingo Tamaki

Software Engineer

Reiko Y Goto

iOS Developer

Kyusaku Mihara

Developer / Photographer

Koichi Tanaka

Software Engineer

Yusaku Kinoshita

Engineering Gateway at Mercari

Austin Zeng

Software Engineer

Matthew Vern

Software Engineer

Alvin Varghese

Founder of Swift India

Yoichiro Sakurai

Engineering Manager

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会場 / ベルサール渋谷ファースト

FAQ - try! Swift Tokyo

カンファレンスでは、どの言語で話されますか?

try! Swift Tokyo は2つの言語に対応しています。ほとんどのトークは英語で話されますが、日本語のトークもあります。すべてのトークは、個別のヘッドセットを通して、英語と日本語両方に通訳されます。通訳者はオフィスアワーでスピーカーと会話するときも通訳しますので、スピーカーに英語でも日本語でも質問することができます。

チケットのキャンセルポリシーについて教えてください。

[email protected] へメールいただき、キャンセルしたい旨と、注文番号をお伝えください。 2019年1月19日 以降は、一切返金に応じられませんので、予めご了承ください。 チケットの他人への譲渡は、期間によらず可能です。

領収書は発行できますか?

チケットを購入することで、Eventbriteからレシートが受け取れます。個別に領収書の発行は行なっておりませんので、ご了承ください。
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コミュニティイベント

東京のSwiftコミュニティに参加する絶好の機会です。


ROPPONGI.swift

    37日(木)

FiNC Tech Meetup #2 ~try! Swift前夜祭~

    312日(火)

try! Swift Pre talks

    319日(火)

Global Communication Workshop for try! Swift

    320日(水)

Tokyo iOS Meetup

    324日(日)

macOS symposium

    324日(日)
日本語