try! Swift Tokyo 2020の開催中止について

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大を主な理由として、try! Swift Tokyo 2020の開催はキャンセルする運びとなりました。また次回の開催でまたお会いしましょう。

try! SwiftはSwift開発者のための国際コミュニティです。世界中から参加者が集まり最先端のSwiftの情報や、高度な知識・テクニックを共有し、協力しあうことを目的としています。

Twitter @tryswiftconf から、最新情報をお届けします!

私たちは、参加者、スピーカー、ボランティア全員に安全な空間を提供することを約束しています。行動規範は、ここで全文を読むことができます

スピーカー

Yonas Kolb

iOS Developer

Olivier Halligon

Mobile Tooling Engineer at Babylon Health

Konrad Malawski

Server Side Swift Libraries Team

Manabu Ueno

Design Consultant at Sociomedia

omochimetaru

Swift lover

Ryo Aoyama

iOS Developer at CyberAgent, Inc.

Janina Kutyn

Lead iOS Developer at adidas

Vincent Pradeilles

iOS @ Worldline

Josh Garnham

Senior iOS Engineer at Monzo Bank

Frank Courville

Swift and iOS trainer at iOSCoachFrank

Ellie Shin

Sr. iOS Engineer @Uber

Soroush Khanlou

iOS Developer

Carola Nitz

Senior Software Developer at Netflix

Abizer Nasir

iOS / macOS Contract Developer

Fabio Milano

Software Engineer

Alaina Kafkes

iOS Engineer at Medium

Khanh LeViet

AI Advocate @ Google

Curtis Colly

Indie Web and iOS Developer

Roxana Jula

Mobile Developer at Nodes

Anat Gilboa

Product Engineer

Shai Mishali

iOS Tech Lead @ Gett

Suyeol Jeon

Lead iOS engineer at StyleShare

Katsumi Kishikawa

Software engineer

Yuki Aki

Engineer at LINE Fukuoka

Alex Karp

Senior App Engineering Manager at Wayfair

Kentaro Matsumae

iOS Developer at merpay

Soaurabh Kakkar

Principal iOS Engineer at Tokopedia

タイムテーブル

3月18日

9:00 - 受付・朝食

10:00 - 開会

10:15 - SwiftUIを構成するもの

10:40 - Swiftのstructを分析する

11:05 - 休憩

11:35 - Swiftの型推論の流れ

12:10 - Collectionを作ろう

12:35 - Sign in With Appleへの挑戦

13:00 - ランチ

14:30 - モードレスネスとは何か

14:55 - ⚡️ Swiftコンパイラによる「最適化と診断」を体感する

15:10 - Continuous visual regression testing

15:35 - TensorFlowとSwiftを使った機械学習への招待

16:00 - 休憩

16:30 - 不動産のAR

16:55 - ⚡️ 自信を持って面接に臨もう

17:10 - ⚡️ Build Swift Web Playground for Fun and Profit

17:25 - かっこいいボタンをつくる

17:50 - どうして失敗するのか

18:15 - Closing / Announcements

3月19日

9:00 - 受付・朝食

9:45 - 開会

10:00 - Xcodeプロジェクトの生成

10:25 - ⚡️ Xcode Preview でUIKitベースのアプリ開発を効率化する

10:40 - (TBD)

11:05 - 休憩

11:35 - Property Wrappers、あるいはSwiftがJavaのようになることを決めたこと 🙃

12:10 - レガシーコードにおける実践Dependency Injection

12:35 - 単方向データフローについてのあれこれ

13:00 - ランチ

14:30 - パターンマッチの超能力

14:55 - ⚡️ 超音波通信 〜バスのチケットを例に〜

15:10 - 離れていてもより良く働く

15:35 - (TBD)

16:05 - 休憩

16:35 - Getting Started with Combine

17:10 - A/Bテストにおける学び、落とし穴、そして重要性

17:35 - 学習の科学

18:00 - Closing / Announcements

18:30 - 🎉Party

3月20日

9:30 - ワークショップ受付

10:00 - iOSの動画プレーヤーを自作しよう

10:00 - iOSアクセシビリティ入門

10:00 - KeyPathsを最大限に活用しよう

10:00 - 型推論実装ワークショップ

10:00 - XcodeGenへの移行

10:00 - オープンソースSwiftワークショップ

10:00 - ホームアプリ対応のHomekitアクセサリを自作しよう!

10:00 - FirestoreとSwiftUIの宣言的UI

12:30 - ワークショップ終了

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13:30 - ピアラボ受付

14:00 - ピアラボ(もくもく会)

17:00 - ピアラボ終了

ワークショップ

iOSの動画プレーヤーを自作しよう

Tomoya Hirano (noppe)
iOSではAVFoundationを使って、簡単に動画を再生することが出来ます。
このワークショップでは、AVFoundationがどんな仕組みの組み合わせで動画を再生しているのかを理解し、あなただけの動画プレーヤーを開発する方法を紹介します。

用意するもの:
Xcode 11がインストールされたPC、 iPhone、 Lightning ケーブル

iOSアクセシビリティ入門

Frank Courville
アプリのアクセシビリティを向上させたいけれど、どこから始めれば良いのか分からない経験はありませんか? このワークショップでは、iOSのさまざまなアクセシビリティ機能、自由に使えるツール、誰もがアプリを使用できるようにするために使用できるAPIについて学びます。 ほんの少しの労力で、アプリで優れたアクセシビリティエクスペリエンスを作成できることにすぐに気付くでしょう。

用意するもの:
最新バージョンのXcodeがインストールされたPC

KeyPathsを最大限に活用しよう

Vincent Pradeilles
KeyPathsは、短くて読みやすいカスタム構文の作成する際にとても便利です。
このワークショップでは、プロジェクトでKeyPathsを使用して、データ操作、データバインディング、単体テストなどのタスクを実行する方法を紹介します。

用意するもの:
最新の安定バージョンのXcodeがインストールされたPC

型推論実装ワークショップ

omochimetaru, Iceman, kateinoigakukun
アルゴリズムを学ぶときは、実際にコードを書くとよく理解できます。このワークショップでは、型推論への理解を深めるため、簡単なSwiftの型推論器を実装します。事前に用意された虫食いコードを、テストケースを通過するように修正していく形式なので、短時間で完成させることができます。コードはもちろん皆さんの慣れ親しんでいるSwiftで書かれていて、しかも本物のSwiftコンパイラのコードにある程度対応しているので、コンパイラへのコントリビューションに取り組むきっかけにもなるでしょう。

用意するもの:
- 最新の安定バージョンのXcodeがインストールされたPC
- カンファレンスの Swiftの型推論の流れ のトークを聞いてください。

XcodeGenへの移行

Yonas Kolb
XcodeプロジェクトをXcodeGen仕様に移行し、gitから削除する方法を学びましょう! 開始方法のほか、高度なヒントと設定オプションについて学習します。

用意するもの:
XcodeGen に移行したい個人や業務のプロジェクトを持って来てください。

オープンソースSwiftワークショップ

Yusuke Kita, Sho Ikeda, giginet
このワークショップでは、Swiftのコンパイルプロセスとそれらの部分を見て、LLVMについて少し学び、bugs.swift.orgを使用して作業するバグを見つけて、変更とテストを実行してビルドを作成します。 プルリクエストのマージはこのワークショップの目標ではありませんが、このワークショップに参加した後は、始めるために十分な知識があり、さらに学ぶためにどこを調べるべきかを知っていることでしょう。 すぐにSwiftコンパイラの使用を開始してください。 C ++の知識がなくても、Swift標準ライブラリまたはSwiftSyntaxは、ほとんどがSwiftとpython / swiftハイブリッド '.gyb'ファイルで記述されています。

用意するもの:
- 最新の安定バージョンの Xcode がインストールされたPC
- Swiftコンパイラーをビルドすることをお勧めします。 事前に方法をお伝えします。

ホームアプリ対応のHomekitアクセサリを自作しよう!

Sam Akada
このワークショップでは、ハードウェア設計者でなくても、HomeKitアクセサリを作れる方法を学びます。実際にiPhoneまたはiPadのホームアプリを使って、アクセサリー機器をコントロールする簡単な入出力のHomeKitアクセサリを作ります。オンリーワンなHomeKitアクセサリーを増やしましょう!

用意するもの:
- Xcode11インストール済みMac
- iPhoneまたはiPad

FirestoreとSwiftUIの宣言的UI

Morgan Chen
このワークショップでは、Cloud FirestoreとSwiftを使用して宣言的UIを構築する方法を調べます。効果的なFirestoreコードをステートレスUIから分離し、FirestoreからUIレイヤーに変更を伝播する際の複雑さを管理するための戦略に焦点を当てます。

用意するもの:
Xcode 11以降、CocoaPods 1.8.0以降(標準iOS toolchain)

ピアラボ(もくもく会)

You!
ピアラボ(もくもく会)はtry! Swift のプレゼンテーションから学んだことやスピーカーと議論した問題に取り組む場所です。他の人と仲良くなったり、オープンソースプロジェクトに取り組んだり、即興でLTをはじめたりなどの絶好の機会です!ピアラボには決まった形はなく、オープンです。同じ会場にいる仲間と一緒に作り上げていきます。最初にお互いに自己紹介をしてから、質問しあったり、興味のあるプロジェクトに一緒に取り組んだりしてみましょう。

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

シルバースポンサー

ブロンズスポンサー

ダイバーシティスポンサー

ネックストラップスポンサー

ワークショップスポンサー

コミュニティスポンサー

個人スポンサー

参加者の声

主催者

Natasha Murashev

Founder of try! Swift

Daiki Matsudate

Software Engineer / Onsen Lover

Hideyuki Nanashima

Swift Lover

Nino Sakuma

Designer / iOS Developer

Shingo Tamaki

Software Engineer

Yusaku Kinoshita

Engineering Gateway at Mercari

Takeshi Ihara

iOS Developer at AbemaTV

Kouhei Takamatsu

Software Engineer

Yutaro Muta

Mobile Application Developer at Hatena

Takashi Kinjo

Mobile Application Developer at CyberAgent

Shunsuke Kondo

Freelance iOS Developer

Kyusaku Mihara

Developer / Photographer

Koichi Tanaka

Software Engineer

Shota Ebara

Software Engineer at Cybozu

Satoru Ohguchi

Engineer

Mizuko Aoyagi

iOS Developer

Akihito Kumakura

Software Engineer

Reiko Y Goto

iOS Developer

Kazumasa Kumamoto

Software Engineer

Miki Yoshida

iOS Developer

Alvin Varghese

Founder of Swift India

Kota Hoshino

Sales

Naoki Kameyama

iOS Developer

Wakana Ara

iOS Developer at Peatix

Matthew Vern

Software Engineer

Eunyeong Kim

iOS Developer at GMO Pepabo, Inc.

会場 / ベルサール渋谷ファースト

FAQ - try! Swift Tokyo

カンファレンスでは、どの言語で話されますか?

try! Swift Tokyo は2カ国語に対応しています。ほとんどのトークは英語で話されますが、日本語のトークもあります。すべてのトークは、個別のヘッドセットを通して、英語と日本語両方に通訳されます。通訳者はオフィスアワーでスピーカーと会話するときも通訳しますので、スピーカーに英語でも日本語でも質問することができます。

チケットのキャンセルポリシーについて教えてください。

Eventbriteから返金リクエストをお送りください。 2月18日 以降は、一切返金に応じられませんので、予めご了承ください。 チケットの他人への譲渡は、期間によらず可能です。

領収書は発行できますか?

チケットを購入することで、Paypalから領収書を受け取れます。会社に提出するための請求書があらかじめ必要な方はこちらから請求ください。
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