try! SwiftはSwift開発者のための国際コミュニティです。世界中から参加者が集まり最先端のSwiftの情報や、高度な知識・テクニックを共有し、協力しあうことを目的としています。2020年3月18日,19日にカンファレンス、20日にワークショップを東京で開催します!

Twitter @tryswiftconf から、最新情報をお届けします!

私たちは、参加者、スピーカー、ボランティア全員に安全な空間を提供することを約束しています。行動規範は、ここで全文を読むことができます

スピーカー

Yonas Kolb

iOS Developer

Olivier Halligon

Mobile Tooling Engineer at Babylon Health

Konrad Malawski

Server Side Swift Libraries Team

Manabu Ueno

Design Consultant at Sociomedia

omochimetaru

Swift lover

Ryo Aoyama

iOS Developer at CyberAgent, Inc.

Janina Kutyn

Lead iOS Developer at adidas

Vincent Pradeilles

iOS @ Worldline

Josh Garnham

Senior iOS Engineer at Monzo Bank

Frank Courville

Swift and iOS trainer at iOSCoachFrank

Ellie Shin

Sr. iOS Engineer @Uber

Soroush Khanlou

iOS Developer

Carola Nitz

Senior Software Developer at Netflix

Abizer Nasir

iOS / macOS Contract Developer

Fabio Milano

Software Engineer

Alaina Kafkes

iOS Engineer at Medium

Khanh LeViet

AI Advocate @ Google

Curtis Colly

Indie Web and iOS Developer

Roxana Jula

Mobile Developer at Nodes

Anat Gilboa

Product Engineer

Shai Mishali

iOS Tech Lead @ Gett

Suyeol Jeon

Lead iOS engineer at StyleShare

講演内容

Xcodeプロジェクトの生成

Yonas Kolb

XcodeGenを開発し利用しているモチベーションやチャレンジ、学んだことについてお話します。

パターンマッチの超能力

Olivier Halligon

Swift開発者である我々は、Swiftを書くときに毎回パターンマッチングを使います。たとえば、 `switch` と `if let` についてはすべて知っています。しかし、パターンマッチはこれよりもはるかに強力であり、自分でパターンマッチを拡張できることをご存知ですか? Swiftのパターンマッチ構文を深く掘り下げて、それがどこまで行けるのか、どれだけ強力なのかを発見し、独自のカスタムマッチングロジックを作成して `switch` やその他のパタ​​ーンマッチ式にさらなる超能力を与える方法を学びます。

(TBD)

Konrad Malawski

(TBD)

モードレスネスとは何か

Manabu Ueno

20年間のデザインコンサルタントとしての経験から、私は「モードレスネス」が最も根源的なユーザーインターフェースデザインの原則だと信じています。モードレスなユーザーインターフェースのコンセプトを理解することは、真に使いやすくパワーを与えるアプリを開発するのを助けます。 デザインメソッドには銀の弾丸はありません - アプリをモードレスにすることを除けば。私が見る限り、ビジネスアプリの90%は、機能的なモードで構成されていることによるユーザビリティ上の深刻な問題を抱えています。モードを取り除くことによって、あなたは製品を劇的に改善または革新することができるのです。 このプレゼンテーションでは、あなたの製品をもっとずっと意味深くするモードレスデザインの思想とテクニックについて話します。

Swiftの型推論の流れ

omochimetaru

私はSwiftを触り始めたころから型推論の仕組みに興味を持ちました。Swift2が出た頃にHindley-Milner型推論(HM型推論)を勉強し、自分で実装してみたことがあります。しかし、HM型推論では、Swiftが持つ高度な推論を実現することができず、どのように拡張するとSwiftのような言語が実現できるのか気になっていました。 この一年ほど、Swiftコンパイラの勉強会への参加を通し、少しずつコンパイラの内部を読み解いたり、型推論の発表を行ったりしてきました。 このような経験を踏まえ、このトークでは、Swiftの型推論の流れの全体像と、推論処理の中身を解説します。 私の発表を通して、初級者が型推論に入門する良いとっかかりとなり、Swiftコミュニティに型推論を理解している開発者が増えることを望みます。

Continuous visual regression testing

Ryo Aoyama

開発の規模が大きくなるほど時間とともにリグレッションが伴いますが、これをQA/QCで保守するのは大変なコストがかかります。 この問題を解決するために、Webアプリ開発におけるStorybookのように、コンポーネントのカタログアプリを生成し配布しつつ、Snapshot testでUIの差分でassertするだけではなく、実装者が意図しない変更が生じていないかCIからpull requestに対してレポートで可視化できるようにするVisual regression testを紹介します。

かっこいいボタンをつくる

Janina Kutyn

ボタン、ボタン、ボタン!ボタンは、iOSアプリの重要なコンポーネントです。アプリのボタンをかっこよく見せて、ユーザーを引き付けるさまざまな方法について説明しましょう。画像から形、アニメーションまで、これらのボタンをポップにしましょう!

Property Wrappers、あるいはSwiftがJavaのようになることを決めたこと 🙃

Vincent Pradeilles

Swift 5.1では、言語に新しい構成要素であるProperty Wrappersが導入されました。たとえば、SwiftUIは、@State、@EnvironmentObjectsなどのアノテーションを介してデータバインディングのシステムを提供するために、これに大きく依存しています。 他の言語の改善、たとえばCodableとは異なり、Appleはこの新機能の使用を独自のフレームワークに制限していません。コードベースはそれを自由に活用して、独自の特定のニーズに合うカスタムプロパティ属性を実装できます。 これはプロジェクト全体の一般的な動作を分解する絶好の機会ですが、長期的にはコードの可読性と予測可能性を損なうことはないでしょうか?コードを短くすることは良いことですが、難解な注釈のコレクションによって達成された場合、元の意図に反する可能性があります。 この講演では、Property Wrappersの概要を説明し、Property Wrappersを活用する方法の例を示し、使うべきタイミング、使うべきではないタイミングについてガイドラインを示します。

SwiftUIを構成するもの

Josh Garnham

SwiftUIのView、VStack、Listなどのクロージャーがどのように連携して実際のインターフェースを構築するのか疑問に思ったことはありませんか?さて、これはそんなあなたのためのセッションです。Function Builderやこれらの型の背後に存在する魔法を調べ、SwiftUI内だけでなく、私たち自身の利益のためにそれらをどのように使用できるかを見ていきましょう。

学習の科学

Frank Courville

WWDCのトークを見たことがありますが、数日後、それが何であったか覚えていないことはありませんか?なぜこんなことが起こるのでしょう?このトークでは、大人の人間が新しいことを学ぶ方法と、これを職場に適用する方法について見ていきます。チーム内で新しい情報を送信するために自由に使用できるさまざまな手法と、それらが互いに積み重なる方法を調査します。

Swiftのstructを分析する

Ellie Shin

標準ライブラリの型のほとんどはstructで記述されており、Appleもパフォーマンス上の理由からclassよりもstruct使用することを推奨しています。しかし、マイナス面は何でしょうか?その1つは、バイナリサイズへの影響です。このトークでは、Swiftのstructを分析について説明します。動作の詳細と、strucのサイズがコンパイラの最適化のいくつかとその理由に限定的な影響を与える方法について説明します。また、独自のコードを記述するときに、structとclassどちらを選択すればよいか、そのタイミングについても説明します。

どうして失敗するのか

Soroush Khanlou

コードとプロセスが失敗する原因は何でしょう?複雑なシステムは複雑な方法で失敗します。私が壊滅的な障害の例、それらを引き起こした原因、および将来それらを回避する方法を説明します。

A/Bテストにおける学び、落とし穴、そして重要性

Carola Nitz

この業界で、A/Bテストは仮説の検証をするためになくてはならないものです。新しいバージョンのアプリを過去のバージョンと比較する場合に、あまり深く考えることなくA/Bテストされてきたと思います。このトークでは様々なA/Bテスト手法、結果の読み解き方、そして、よくある落とし穴にはまらないための方法を学びます。

(TBD)

Abizer Nasir

(TBD)

単方向データフローについてのあれこれ

Fabio Milano

WWDC'19にてAppleはSwift UIを発表し、新しいUIフレームワークによって、全てのAppleプラットフォーム上でUIが簡単に構築できる方法を紹介しました。Swiftの強力なAPIと内部構造だけでなく、業界とオープンソースコミュニティでデザインされてきた革新的で知名度のある、効率的でスケーラブルなプログラミングパラダイムを踏襲しています。今回ご紹介するのはそのようなパラダイムと、Swift UIとメジャーなUIフレームワークの思想、トレードオフや課題、そして技術選定のためのスキルの構築についてお話しします。

離れていてもより良く働く

Alaina Kafkes

小さなスタートアップのメリットとして、iOSエンジニアをひとつのチームで維持できることがあります。しかし、グロースによって、最も緊密なiOSチームでさえも解散させられます。これにより、多くの場合、iOSエンジニアを隔離し、マルチプラットフォームのプロダクトチームでiOSコードベースの整合性を維持するための努力を強いられます。このトークでは、iOSエンジニアのチームメイトと、1つのチームで一緒に作業していたフェーズから、共有インフラプロジェクトの先頭に立って、複数のチーム間で効果的にコミュニケーションを行う体制へ移行する方法をご紹介します。

TensorFlowとSwiftを使った機械学習への招待

Khanh LeViet

機械学習の新しいパラダイムと、if/thenで実装されたようなコードではなくモデルでロジックを実装する方法を学びましょう。このセッションでは、ニューロンやトレーニングループ損失関数のような、まだあまり知られていない機械学習の新しいコンセプトをご紹介します。TensorFlowでモデルをトレーニングする方法と、慣れ親しんだSwiftを使いTensorFlow Liteに変換しiOSアプリケーションに変換する方法を学びます。

Collectionを作ろう

Curtis Colly

Swiftに備えられたCollectionは、ほとんどの利用シーンで十分な役割を果たすでしょう。ほとんどの型は配列と辞書に保持されます。Setやタプルを使うこともあるでしょう。あなたはすでに独自の型を作ることが出来ると思いますが、そのうち独自のCollectionを作りたい日がきっと来ると思います。その時にはこのトークを聞いておいて良かったと思うことでしょう。私と一緒にスクラッチからCollectionを作る方法を学びましょう。Collectionを新しく作るために満たすべき条件や約束事についてお話し、protocolについての理解を強化し、実際にメソッドを使ってみましょう。

不動産のAR

Roxana Jula

未来を受け入れ、拡張現実を使用して、不動産と対話する新しい方法をもたらします。このセッションでは、ARを活用した便利なアプリを作成する方法について説明します。ピープルオクルージョン、ARコーチングUI、USDZファイルを使用したAR Quicklookなどがカバーされます。

Sign in With Appleへの挑戦

Anat Gilboa

Sign in with Appleは、不明瞭なタイムライン、ドキュメントの不足、多数のユーザープロファイルの統合という悲惨な事態を引き起こし、チームに独自の実装や、UXの疑問を残しました。このトークでは、我々が行った議論や、この機能を実装する過程で行った意思決定を紹介します。

Combineを使ってみよう

Shai Mishali

前回のWWDCで、Appleはついに値を宣言的に処理するための独自のフレームワークをリリースしました。これにより、リアクティブプログラミングのスキルがツールセットに必須になります。しかし、それは実際には何を意味し、なぜ開発者にとって役に立つのでしょうか? Appleが開発者である我々に提供するツールや構成はどんなものでしょうか? このトークでは次のことを学びます。

  • リアクティブプログラミングとは何か
  • Combineは他のリアクティブ宣言的フレームワークと何が異なるのか
  • 基本的な構成要素:Publisher, Subscriber, Subscription, Subjectなど
  • Combineイベントの構造とライフサイクル
  • Combineに登場する単語:Operators - Combineのチェーンを構成する単語
  • Combine&Foundation:Appleが提供するAPIにより、Combineおよび既存のSwift APIを使用した日々の開発を容易にする
  • SwiftUIにおけるCombineの役割
  • Backpressureとはなにか
  • その他

レガシーコードにおける実践的依存性注入

Suyeol Jeon

依存性を注入する (Dependency Injection) とはどういうことかすでにご存知かと思いますが、我々は普段使いません。なぜなら、現実世界はレガシーコードに満ち溢れているからです。このトークではiOSのプロジェクトに依存性を注入するための実践的なやり方をご紹介します。

Lightning Talks

参加者の皆さんによるLightning Talksを実施します。以下のリンクの要項をよく読んでご応募ください。

スカラシップ制度

スカラシップスポンサーの企業のみなさまのご支援のもと、学生を対象としたスカラシップの募集を行います。

スカラシップの対象となる方
  • Swiftのプロダクト(iOSアプリ・macOSアプリ・Server Side Swift・Swift for TensorFlowなど)に携わるエンジニア・デザイナーの学生
  • カンファレンス両日に参加できること
  • すでにチケットを購入済みの方も対象です。
  • 日本在住かどうかは問いません。

スカラシップの支援内容

  • try! Swift Tokyoチケット全額(ワークショップにも参加できます)
  • 往復交通費・開催期間中の宿泊費の全額または一部
  • 選考方法
    応募いただいた内容をみながら、try! Swift Tokyoの運営が選考を行います。 選考を通過された方にこちらから連絡をさせていただきます。
    応募締め切り
    2019/12/27 24:00 JST
    申し込み方法
    以下のフォームからお申し込み下さい。いただいた情報は、スカラシップスポンサー各社に提供します。

    スカラシップ制度に応募する

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ワークショップスポンサー

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個人スポンサー

参加者の声

主催者

Natasha Murashev

Founder of try! Swift

Daiki Matsudate

Software Engineer / Onsen Lover

Hideyuki Nanashima

Swift Lover

Nino Sakuma

Designer / iOS Developer

Shingo Tamaki

Software Engineer

Yusaku Kinoshita

Engineering Gateway at Mercari

Takeshi Ihara

iOS Developer at AbemaTV

Kouhei Takamatsu

Software Engineer

Yutaro Muta

Mobile Application Developer at Hatena

Takashi Kinjo

Mobile Application Developer at CyberAgent

Shunsuke Kondo

Freelance iOS Developer

Kyusaku Mihara

Developer / Photographer

Koichi Tanaka

Software Engineer

Shota Ebara

Software Engineer at Cybozu

Satoru Ohguchi

Engineer

Mizuko Aoyagi

iOS Developer

Akihito Kumakura

Software Engineer

Reiko Y Goto

iOS Developer

Kazumasa Kumamoto

Software Engineer

Miki Yoshida

iOS Developer

Alvin Varghese

Founder of Swift India

Kota Hoshino

Sales

Naoki Kameyama

iOS Developer

Wakana Ara

iOS Developer at Peatix

Matthew Vern

Software Engineer

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会場 / ベルサール渋谷ファースト

FAQ - try! Swift Tokyo

カンファレンスでは、どの言語で話されますか?

try! Swift Tokyo は2カ国語に対応しています。ほとんどのトークは英語で話されますが、日本語のトークもあります。すべてのトークは、個別のヘッドセットを通して、英語と日本語両方に通訳されます。通訳者はオフィスアワーでスピーカーと会話するときも通訳しますので、スピーカーに英語でも日本語でも質問することができます。

チケットのキャンセルポリシーについて教えてください。

Eventbriteから返金リクエストをお送りください。 2月18日 以降は、一切返金に応じられませんので、予めご了承ください。 チケットの他人への譲渡は、期間によらず可能です。

領収書は発行できますか?

チケットを購入することで、Eventbriteからレシートが受け取れます。会社に提出するための領収書が必要な方はこちらから請求ください。
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